検索条件の書式

空白または「&」で区切るとAND条件になります。例えば、「出会い 恋人」と入力すると、「出会い」と「恋人」の両方を含む文書を検索します。

複数の検索語を「""」で括ると、フレーズ検索ができます。例えば、「"Yahoo! JAPAN"」と入力すると、「Yahoo!」の直後に「JAPAN」が出現する文書を検索します。

!」を使うとNOT検索ができます。例えば、「出会い ! 恋人」と入力すると、「出会い」を含むが「恋人」を含まない文書を検索します。

|」を使うとOR検索ができます。例えば、「出会い | 恋人」と入力すると、「出会い」か「恋人」の片方または両方を含む文書を検索します。

|」の優先順位が「&」や「!」より高いのは通常書式と同じです。

ワイルドカードによって前方一致や後方一致や正規表現の条件を指定することができます(日本語には効果がありません)。前方一致の場合は文字列の後に「*」を置き、後方一致の場合は文字列の前に「*」を置き、正規表現の場合は文字列の前後に「*」を置きます。例えば、「Yahoo*」だと「Yahoo」で始まる単語を含むサイトを検索します。「*JAPAN」だと「JAPAN」で終わる単語を含む文書を検索します。

空白や「&」「!」「|」「*」を検索語そのものとして指定したい場合は、フレーズ検索を応用してください。例えば「AT&T」を検索したい場合は、「"AT&T"」とします。